アンヌプリ
2020.03.26
■報告者 川島
■山域、山名 ニセコ・アンヌプリ 
■メンバー L川島・加瀬・桐生・くま
■2020.3.19 晴れ
■コースタイム 13:25五色温泉(740m)>>14:10(1,000m)14:30~~14:50五色温泉

1週間前より絶望的な天気予報が続き期待薄でしたが千歳からの快適なドライブで徐々にメンバーの気持ちは盛り上がり五色温泉到。
空は晴れ渡り真っ白なアンヌプリが目の前にそびえる。ただ稜線の薄い雲の流れは高速。
五色温泉からすぐの登山口から樹林帯を進む。風を避けた尾根の下部はほぼ無風。
1,000m付近の尾根の突きあげ寸前で谷からと尾根からの突風で登高終了。
滑り始め状態の良い斜面は一瞬でしたがニセコの山々の美しさを感じ良い足慣らしでした。
移動距離、標高ともに半分まででした。
何枚もカメラのシャッターを押す川島。・・・「あれ?SDカード入ってない~」
そして、夕方今村さんが到着され決起集会。



羊蹄山
2020.03.21
【羊蹄山】
日程:2020/3/21(土)
天候:晴れ
メンバー:川島(CL)、加瀬、桐生、今村、くま(記)
コースタイム:喜茂別登山口7:30-11:30 “1510m” 地点-13:00喜茂別登山口


ニセコ3日目は羊蹄山喜茂別ルートへ。
登山口からまっすぐな道をシール歩行で進む。


目指す羊蹄山は雲の中。
前日にたくさん雪が積もったため期待が膨らむ。


徐々に標高を上げていく。
新雪なのでクトーは使わなかった。


だんだん雪が硬くなってきたため、標高1510m地点で終了。


がんばって登ったぶんだけ滑れる!


積もったばかりのパウダーを5人で荒らしまわる!






樹林帯も疎林なので楽しく滑れる。
本州の山とは違って薮なんてどこにもない!
初めてのニセコを大満喫でした。

鍋倉山 2020/02/21(金)
2020.03.10
■報告者 樋渡
■山域、山名 北信、鍋倉山
■メンバー 樋渡
■日程、天候 2020年2月21日(金)、快晴
■コースタイム 6時間30分 (集落除雪終了点 09:30 16:05 温井集落除雪終了点)
■山行記録
温井集落除雪終了点の駐車台数は8台。 09:30出発する。 昨年末に見えていた温井集落除雪終了点奥
にある小屋の後ろにあるお墓の先端部分が今日も15センチほど見えている。 出発時はガスに覆われ
ていたが、進むに従ってガスがなくなっていく。 出だしはいつものルートを行くが、あっという間に
暑くなりウインドプレーカーを脱いで進んだ。 空はいつの間にか快晴となっている。 林道は道路全面
が雪で覆われているわけではないので道路横に上がって進むが、ロープの支柱の頭がところどころ出て
いた。 ここ数年は都立大小屋裏から沢の左岸側を進むがヤブがでていそうなので林道を150mほど
進んだところから左側に上がった。 鍋倉山へは黒倉山との鞍部を経由して行く。 2時間45分ほどで
山頂へ到着。
今日は何回か登り返したいので、先ずは山頂から東側へ200mほど進んだところから一本。 例年
よりブッシュは多いがいつも通り楽しい。 次は一本目よりも少し上から。 三本目は気温が下がって
きたので陽がまだ当たっている黒倉山から滑った。 登ってきたトレースに合流したかったが、沢を
渡る個所の雪が少ないので少し苦労した。 いつもよりも北側を滑ったが、もう少し北側にある尾根
筋を滑った方が良いかも知れない。 来年の課題としよう。
標高900m位からダラダラと下ることになるが、表面が凍ってきたの表面が荒れているので大変
滑り難い。 標高780m位から林道に入った。 しかし日中の日差しのせいで路面が乾いている場所
がいくつもあり、気を遣う下山となった。 除雪終了点へは林の中から滑って出て来たが、タンボと
の境目のところが小川になっていて最後はスキーを外して飛び越えることになってしまった。
山中は楽しませてもらったが、寡雪の時のアプローチ方法など勉強になった山行であった。

以上

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