秋田駒ヶ岳
2020.02.10
【秋田駒ヶ岳】
日程:2020/2/10(月)
天候:曇りのち晴れ
メンバー:菅澤(CL)、ふくちゃん、野村、川島、IA、くま(記)
コースタイム:アルパこまくさ7:35―9:59八合目小屋10:35―11:56男女岳12:13―12:56八合目―13:39アルパこまくさ



アルパこまくさから旧スキー場をハイクアップ。目指す秋田駒はガスの中。八合目より上に行けるのか、不安を抱きながら進む。



八合目まではずっと緩斜面の長い登り。



天候は好転し、目指す秋田駒が見えた。光り輝くその姿に圧倒される。



八合目小屋でしばらく休憩した後山頂を目指す。
強風でクラストした斜面をシールで登る。クトーは必要なかった。



これから滑る、山頂直下のオープンバーン!



この後は崩れる予報。山頂に到着したら早速滑走準備を始める。



北西面にも滑走ルートがあるが、そちらは強風でシュカブラだらけなので雪質の良い東面を滑ることにした。



快適なパウダーの斜面をみんな一気に滑り降りる。



少し戻ったところにも良い斜面があり滑った。



そこから駐車場までは比較的緩やかな斜面の滑走を楽しみ、とても満足して下山。
尾瀬・燧ケ岳(三平峠)ロングスキー
2020.02.02
■報告者名 たま
■山域、山名 尾瀬・燧岳
■メンバー L M L TATU、たま
■日程、天候 曇り2020年2月2日(日曜日帰り)
■コースタイム 

(片品道の駅10:00から12:30仮眠1:30出発)

2:20片品駐車場スタート 13:40三平峠 17:00片品駐車場戻り (燧岳敗退)

■山行記録
計画では、片品駐車場から自転車で大清水ヘ、大清水で自転車デポし
大清水〜一ノ瀬〜三平峠〜尾瀬沼〜燧岳の日帰りとなる予定。


尾瀬沼手前の三平峠まで


片品駐車場2時20分スタート

通常なら豪雪のため、自転車など考え無いが、今年は寡雪のため、3月の自転車利用のコースにチャレンジ、しかし、前日の雪のため、大清水までスキー担ぎ歩きとなる。
2時から5時までの3時間、真夜中の山行は思ったより疲れる。
睡魔が襲い、大清水にてTさんを待つ間、装備を着込んで、氷点下の中、寝込む事に、30分位であったが、睡魔が取れる。


大清水7時休憩回復

睡魔が襲うと、幻覚がある。小屋が見えたり、人が見えたり、近づくと木や雪や石と見間違いだとわかる。それにしても、Tさんの体調が心配だ。昨日ほとんど寝ていないらしい。普段は私より早いのに、大清水まで延1時間以上も待つ、顔面も蒼白で血の気が無い、Tさんは本当に体調が悪そうだ。大清水での出発が7時近くになった。夜が白み天気も回復基調、相談して本日は三平峠までとした。


一ノ瀬までひたすら林道を進む(晴れてきた)


一ノ瀬


三平峠

雪の林道をひたすら歩く、行きは11時間、帰りは3時間
大清水から、片品の駐車場への帰りの林道は、下りだけで無くアップダウン2時間かかる。自転車なら30分、ゴール手前2kmは、雪が解けて歩きとなった。
このコース、豪雪の年に3月10日頃が良いだろう。
今年は、この時期でも沢筋の雪が無い。川に落ちそうになる。
積雪は三平峠ぐらいの高度で通常並み、尾瀬沼は凍結していないのでは、辺は白く、中央は青白かった。湖上滑走はできないと思う。
私は、秋の紅葉シーズンにトレランでリベンジする。シーズンは人でごった返すだろう。平日に日の出と共にスタートで日帰りが良いだろう。
殿平から鞍吾山 1038m(中央線沿線)
2020.01.13
2020,1,13(月)晴      田中 源治
 大月辺りの地図を見ていると、滝子山の取り付きの藤沢の東側に812mのピークから北に細尾根が続いていることがわかる。812mpまでは道がかいてあったがその先はなかった。ネットには、812pのピークが殿平(でんだいら)で、その尾根筋の北の三角点が鞍吾山だとわかり、記録もあった。

 歩いてみて、踏み跡が出たりわからなくなったりした。殿平と鞍吾山からは小さな尾根が分かれていて、地図と方角を確かめながら下った。テープもついていたが半分だけ頼りにした。

 取り付きは藤沢子の神社であり、子の年に相応しい。直ぐ尾根に出ると大月の町が見える。殿平は道標がなかった。磁石を見ながら北西の細尾根に入った。赤松の倒木があり、歩きにくい。細尾根なので道を外すことはない。鞍吾山への分岐で東へ50mほど進むとそこが鞍吾山だった。下りを見ると、それほど急でもなく、テープがあった。大休止とした。下に恵能野の家々が見える。

 南東尾根も余り急ではない。今回は北東尾根が進む方向である。少し下ると、北尾根がはっきりして別の尾根とわかり、北東尾根に入ったことがわかった。落ち葉のせいもあり、道はわからず、ジグを切りながら下った。しばらくすると地図の林道に出、小さな手書きで鞍吾山と書いた看板があった。恵能野の集落の入り口にこちらも子の神社があった。藪道歩きはルートを探すという意味では山スキーに少し似ている。このルートは倒木が多く、気分よく歩くというのには相応しくないと思った。

 タイム;高尾705/06-初狩753- 藤沢子の神社820-殿平903/10-830mp 930-鞍吾山1020/35-北東尾根-林道1110-遊仙橋バス停1140

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