2020年越後駒ヶ岳 雪崩危険
2020.04.03
【報告者名】おおちゃん
【西暦年月日】2020年3月29日
【山域、山名】越後駒ヶ岳 尾根滑降
【メンバー L M】おおちゃん 他3人
【天候】雪、午後より曇り
【コースタイム】6:40銀山平〜13:25越後駒ヶ岳山頂→17:15銀山平
【記録】ヤマレコ情報から越後駒には雪があるみたいだ。関越道は雪だった。シルバーラインは普段どおり6時開通。銀山平で除雪を待って駐車した。COVID-19の影響か、駐車車両は5台ほどと例年と比べかなり少なめであった。上りの林道は2箇所板を外し、軽い藪もあったが問題無く通過した。登る尾根を間違えるもなんとか道行山へ。下山途中の宿泊者に聞くと昨日午前は雨だったとのこと。天気は暖かく降る雪は重い。小屋近くの稜線から視界見えて来るも山頂で再びガスる。沢を滑りたかったがこれでは厳しい。小屋からの急斜面は滑ると30cmほどの雪が1層なだれていく状態。雪崩れた後のu斜面を降りた。少し滑ると視界が見えてきた。重パウダーもターンできるので楽しい。道行山から柳沢の斜面が見えて行ったところ滑るたびに雪崩る。雪崩地獄だった。雪崩れた後の斜面は安全だった。なるべく尾根地形を滑りなんとか沢のトレースに合流した。重いとはいえフレッシュパウダー。最後までターンはでき、雪もよく滑った。<
羊蹄山京極コース ホワイトアウト
2020.04.03
【報告者名】おおちゃん
【西暦年月日】2020/2/22
【山域、山名】羊蹄山 京極コース
【メンバー L M】おおちゃん単独
【天候】薄日のち上部南強風ホワイトアウト
【コースタイム】6:35京極山荘〜11:30 1635m地点→13:00 京極山荘
【記録】昼から天候が荒れる予想だったがピークから滑走すべく山荘から向かった。薄日の中滑走が期待されるさらさらパウダーをのぼるも途中から雲行きが怪しくなる。南風が強くなり視界も足場も悪くなる。1450m付近からアイゼン歩行するも風とホワイトアウトでやる気がなくなり降参した。南風に当たったパウダーはたちまち悪雪に変わり、修行の滑りであった。林の雪はかろうじて生きていた。厳しかったなー。山荘では加瀬さんがゆっくりしていた。
前巻機山
2020.04.02
■報告者  田中源治
■山域、山名  上越 前巻機山
■メンバー L:岩崎正隆 M:田中源治 計2名
■年月日、天候
  2020年3月19日(木)  天候:快晴
■コースタイム
清水、宿9:25-950m10:50/11:05-1100m11:40/45-1370m12:30/12:40-1700m13:55/14:05-1160m14:45/15:00-桜坂駐車場16:10-清水、宿16:45 
■記録
 当初3/19に神楽峰、20日に巻機山を計画したが、20日からは天気がよくないようなので日にちを計画し直した。関越道を順調に走ることができたこと、天気に恵まれたことでいい春スキーができた。雪は例年に比べ極端に少なかった。藪スキー、ブナの疎林や無木立の湿雪を滑る、スキーをザックに付け急登を上り下りする、上越の山並みを楽しむことができた、いい山スキーだった。岩崎さんもわたしも20数年前に滑っているところである。
 高田馬場を5時45分発、清水、宿に8時40分に着いた。雲天の近くの駐車場に5,6台の車があり、先行者がいるらしい。宿に車を置き、宿のすぐ上からスキーを付けた。ほぼ夏道を歩き、桜坂の駐車場へ。途中橋の上は2度スキーをとる。夏道の登り口に取り付く。井戸の壁まではどうにかシールで行く。そこからはスキーをザックに付け、岩崎さんがステップを切り、後をわたしが続く。雪はザクザクでアイゼンはいらない。1100m辺りでブナの疎林になり、再び、シールで登る。下りが期待できたが後述。そこからはスキーにちょうどいい斜面になるも、細ブナ、灌木が目立つ。雪が多ければ、井戸の壁もこの辺りも灌木の上の枝だけが出て、いい斜面なのだろうと思う。以前4月末に来た時、雪に埋まった枝の先に薄黄色い花を付けたマンサクを見たことがあった。ボーダーと歩きの人が下って行った。1350mまで辺りまで登ると木がなくなり、強い風を感じるようになる。米子頭山など周りの山々が見える。80年代初め、ysdは巻機山や牛ケ岳から南東面を滑っていた時期があり、懐かしい。わたしはSさんと柄沢山から柄沢を下ったことが思い出深い。ニセ巻機の下まで先日野村さん達が下り始めた辺りまで行くことにした。やはり、笹や灌木が出ているが、雪が多ければ埋る所だろう。
 1700m辺りの藪でシールをとる。下る準備をしていると、5,6人のボーダーがニセ巻機から下ってきた。素晴らしく上手だった。歩きの人が下りてきて、上に泊まる予定だったが、天気が悪くなりそうなので下りてきた、と言う。下りにかかるが、雪は重い。わたしはシールの糊がスキーに付いたのか、滑らないので、少し下でワックスを塗る。岩崎さんは快適そうに下る。滑るのにはいいところなのに、わたしは快適に下ることができずに、井戸の壁の上まで至る。そこでスキーを担ぎ、急斜面を下りた。スキーを付けたり、担いだりした。小尾根の下で再びスキーを付けるとすぐに取り付きに出て、宿の近くまでスキーで下ることができた。
 民宿やまごは、ゆかたがあり、お爺さんの米子沢安全訓練の話、イノシシ取りの話などを聞きながら夕食をとった。宿帳に書くように言われ、前の週の、会の人達の名前を見てびっくりした。

                           


3/20(土)天気予報は荒天、朝起きると、雨、雪、雪が止むなど安定しない。前日のスキーに満足したため、神楽峰は止めて帰ることにした。日白山の入り口、平標山の入り口を確かめた。河内沢沿いの道にはまったく雪はなかった。                   

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