ラ・ネージュ山スキー記録集III発行日 1989年12月25日 |
北海道 / 南西面滑降 1985年1月3日 L:菅沼博、M:小森宮秀昭、西川克之、手塚紀恵子、小保方尚子、蔵田道子 1月3日(金) 道新山の家からニセコアンヌプリスキー場へとバスに乗って移動する。スキー場に降りるとニセコアンヌプリが青空にすっきりと白い姿を見せていた。リフトを4本乗りついで一番上まで登る。お天気は少し悪くなり時々ガスる。山頂までシールをつけてひと登り。スキーヤーも大勢板をかついで登っているので、どこを滑ろうかと斜面を探す。 見返坂方面におりる事とし、稜線上を少し滑った後、シュプールのついていない南面を菅沼さんが滑りおりてゆく。出だしは急で固い斜面の上に20cm位の新雪がついているので、大きくまわると、バサッと雪がおちる。斜面が急なので、つい大きくまわってしまうと次の回転がうまくいかないで苦労する。せっかくの良い斜面も私は調子が出ずに終わってしまった。他のメンバーは快調に滑っていた。下の方へ行くと先行者のシュプールが残っており、何なくゲレンデにもどることができた。 【コースタイム】 スキー場リフト終点 11:10 −> ニセコアンヌプリ山頂 11:35/ 12:00 −> 750m 12:30/45 −> スキー場 13:05 (蔵田道子) 【概念図】 ![]() |